歯医者さんならではの離乳食教室
歯っぴぃはせしか
離乳食教室
お口や顎の発達に合わせて、
「よく噛んで、なんでも食べられる子」を育てます。
お口の発達に合わせた離乳食を
離乳食は、お口の機能の成長と発達に大きく影響します。離乳食に不安がある方、これから始める方も、歯科医師・管理栄養士・歯科衛生士と一緒に、赤ちゃんのお口の成長に合った進め方を学んでみませんか。
歯と食事には深い関係があります。離乳食期にしっかりとお口育てを行うことで、むし歯予防やこれからの歯並び、歯磨き習慣につなげていきます。実習を交えながら、ご家庭で実践しやすい方法をお伝えします。
離乳食教室の3つの目的
歯並びや顔立ちを整える
- 乳歯のケアだけでなく、顔の骨格や歯並びを整えることにもつながります。
- あごや舌の発達に影響する、舌の使い方や飲み込み方の改善を行います。
鼻呼吸へ導く
- お口ぽかんを予防し、歯並びの悪化や健康リスクを防ぎます。
- 鼻呼吸を促すための姿勢指導も行います。
むし歯ゼロを目指す
- 歯磨きやむし歯予防の知識を親子で学び、ご家庭で実践できるようサポートします。
- お子さまが歯磨きを好きになり、イヤイヤ期を上手に乗り越えるコツも学びます。
専門スタッフが連携してサポート
歯科医師
毎回お子さまのお口を確認し、むし歯や歯並び、お口の成長状態をチェックします。
歯科衛生士
歯ブラシの選び方や当て方、お口に触れられる練習など、お口のケアを実習を交えてお伝えします。
管理栄養士
お子さまの成長・発達に合わせた離乳食の進め方や食べる姿勢、食材の選び方をお伝えします。
個別指導付き・全3回コース
離乳食教室は2か月に1回開催し、その間の月に個別指導を行います。全3回ご参加いただいた方にはプレゼントをご用意しています。
離乳初期
ごっくん期(生後5〜6か月)
- 初めての離乳食の進め方
- スプーンで水飲み体験
- お口に触れられることに慣れよう
- お口の発達を促す姿勢・遊び
離乳中期
もぐもぐ期(生後7〜8か月)
- 離乳食のスムーズな進め方
- 手づかみ食べの重要性
- おちょこで水飲み体験
- 歯ブラシの当て方・選び方
離乳後期
かみかみ期(生後9〜11か月)
- 手づかみ食べ・おやつについて
- かじり取り体験
- これからの食事について
- 仕上げ磨きについて
教室終了後も成長を確認します
教室終了後は3か月に1回、お子さまのお口の状態や食事の確認、成長・発達の確認を定期的に行います。
当日の流れ
受付・問診票記入
歯科医師によるお口のチェック
歯科衛生士のお話(実習含む)
休憩
管理栄養士のお話(実習含む)
質疑応答・アンケート記入
次回のご案内
参加された方の声
いろいろな知識を教えてもらえたり、個別にも相談に乗ってもらえて悩みが解決しました。
2人目の時に参加したのですが、もっと早く知っておけばよかったと勉強になりました。
悩みを具体的に聞いていただけて良かったです。
教室のご案内
- 参加方法
- 完全予約制
- 場所
- 長谷川歯科医院 2階キッズルーム
- 持ち物
- 母子手帳、お子さまの身の回りのもの
- 参加費
- 各回500円
- 参加特典
- 全3回ご参加いただいた方にプレゼントをご用意しています。






